実業団白浜エアポートクリテリウム2010

オレの白浜クリテリウム2010 あきお日記

4月29日
和歌山県の最南端。南紀白浜空港の旧滑走路にて。
アドベンチャーワールドなる施設もあり
どうも関西の奥座敷的な温泉スポット。東京でいう伊豆みたいなものかしら。
かなり遠かった。どれくらい遠かったかというと、東京から車で約8時間くらい、距離約800kmくらいでしたかな
白浜に入るには一度大阪吹田JCTまで出てから南下する感じです。
ツールド熊野もこのルートで入って行くんだろうな。

帰ってきてからはもう屍でした。
3連戦はけっこうこたえるのう。

で、コースはというと、東西に伸びる旧滑走路を丸々一本を使ってのクリテ。
東から西にむけての往路は、ちょうど真ん中以降から若干だけど上がっており、北西の強風とあいまって熊谷のときのようにかなり押し戻される。
逆に復路は追い風があいまってかなりスピードが乗る。

1周3km。
予選はその左半分を使い1.5km×10周。右半分は午前中は市民レース開催。

復路は追い風ということでS/F地点通過はほぼ番手でゴールすることになる。
追い風の中1列棒状になっている中で番手を上げることはほぼ無理。
ということは折り返し地点の番手でほぼ着順が決まってしまう。

決勝は丸々1本使用の3km×10周。復路のちょうどセンターにクランク?(神宮のように)が入っておりそこから立ち上がって
S/F地点まで約150mほどかな。ということはやはりクランクの飛び込み時の番手でこれまた着順が決まってしまう感じ。

開門が1時間ほどおくれその後スケジュールは40分ずつ遅れることに。
現地到着は8時半くらい。
受付をすまし、みなさんとご挨拶。バルバの寺崎社長より「決勝であいましょう」と。
そして軽く15分ほどアップ。

で、予選
カジさんと同じ組。カジさん「逃げようかな。」あいかわらずです。
7周目くらいでなんていってたのに。
スタートは珍しく最前列中央にカジさんと。

スタートの合図とともに先頭で1コーナーに。
立ち上がりそのままグイグイとカジさんと回して行くと後ろが自然と離れどうしようかと思いながらもそのままいく
折り返しで吸収され、とりあえず「ま、いっか」とカジさん。

4〜5周目くらい折り返しで、飛び出している選手を吸収したタイミングでカジさんカウンターアタック。それにsakataniの選手が追走。
その時ぼくは反対側に「お!いった!7周目くらいにって言ってたのに」と見送り。反応できず。タイミングを見切るセンスはさすが。

その後集団はペースを上げるも続かず、カジさんとの差はつまらず。
ぼくも飛び出すがさすがに2人目は許してくれず吸収。

8周目くらいで集団は逃げを容認。
ラスト周回集団はポジション争いのためザワザワ殺気立つ。
折り返し大人数でコーナーに突っ込み立ち上がり加速でポジション争い。
集団9番手くらいに番手を付け、周りを見渡し流してゴール。

予選11位通過

終わって戻る途中にナカガワな方に「竹芝さんすごいですね〜!」と
先日の伊吹山で相当注目されたらしいです。
「気になったので調べたらネット上で集まったチームなんですって?!」と
これまたおどろかれてました。

こりゃぁ、クリテもがんばらにゃいかん。
ということで、「絶対表彰台に載るぜ!!!!!」を繰り返し唱えて


で、決勝
決勝は5周回終了時に1〜3位までスプリントポイントが与えられる。

もう楽しすぎて、楽しすぎて、後先考えずに無駄脚とわかっちゃいるがやめられない。
3回ほどアタック。ひょっとしてどこかで決まるんじゃないかとわずかな希望をもちつつ。

しかし、TRでも逃げは吸収されてたからな。でもこのほうが盛り上がる。


1周目からすでにRitsの2選手が逃げ。
2周目最初の折り返しすぎて、集団からアタックして、カジさんとアクアタマな選手と3人で追走。
2周目終わりで吸収。

3周目、キングが往路でアタック。4周回くらいまでアタックの応酬。逃げては吸収の繰り返し
5周回スプリントポイント終了後いったん落ち着きそうな感じだったけどトラクターの岡崎選手が往路で単独でアタック
これは強烈でしばらく逃げていたように思う。
6〜7周回キングが飛び出すがすべてチェックが入る

7周回、復路で出ました!
コワケン(小渡健吾選手)渾身のアタック!追い風とあいまってキレのあるアタック!
それにオレも乗るぜーーー!!こんちくしょー!!!!

集団から飛び出す!3度目のアタック!

8周回、コワケン&アキオ&もう1人の3人で逃げる
往路折り返し9周回突入まじかで「これは完全に決まった!」と思った。
(ちなみに我々の前に1人か2人で逃げがいる)

絶対いけると!こっちは3人だし前をとらえるのは時間の問題。
前を吸収して4〜5人でまわせば、よっしゃ表彰台だぜー!!ザマーミロ!


しかーし!9周回はいるところで辻さん怒濤の追い上げ!

後ろを確認しようと振り向くと辻さん「ニコーッ!」と・・・・。

9周回目最初の折り返しで
辻さんに肩をポンポンと叩かれ、親指を上げて

「いい走りだったよ!グッ!」

・・・・・・・・。


よくなーーーーーーーーーい!!


カジさん曰くとんでもない加速で追走だったとのこと。
着き切れしそうだったらしい。カジさんが??あり得ん。







 カテゴリー  順位  メンバー
 BR-1予選1組  11位  中西 昭夫
 BR-1決勝  11位  中西 昭夫

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